2012年12月3日月曜日

いよいよ冬本番

12月1日には今シーズン最大-33℃の寒波が押し寄せ
朝からずっと風雪が吹き荒れておりました。夕方には
積雪が40㎝にも達し、初めて除雪車が出動して来ました。
一夜明けて昨日の吹雪が嘘のように快晴になり美しい雪景色に
身も心も引き締まる感動をいただきました。
この感動があるから雪国生活が止められないんだよねぇ。



2012年10月1日月曜日

秋の気配


暑い夏も終わり、秋の気配がする今日この頃です。

妙高に住んでいると、季節の変わり目は「匂い」で感じるという人によく出会います。

都会に住んでいると、なかなか感じることのできない季節から季節への、微妙な移り変わりの「匂い」がここにはあるのです。

ちなみに私が一番好きな「匂い」は、春の訪れと秋の訪れ。もうすぐ笹ヶ峰の紅葉もシーズンです。

次のお休みは、夢見平のトレッキングに行こうかな。

コスモス畑から見るクラインガルテン妙高


2012年8月22日水曜日

納涼祭盛り上がりました

佐渡のアースセレブレーショから、駆けつけて出演してもらった坂田淳の三味線と
妙高出身のRYOJINの和太鼓のコラボ演奏が非常に好評で盛り上がりました。
用意したBBQ食材とおにぎり・焼きそばも残す事無く食べて頂きまして、
お手伝い頂いた皆様に感謝申し上げます。


2012年8月4日土曜日

夏の交流会 納涼祭

8月18日17時から恒例の納涼祭を開催します。
今年のアトラクションとして、東京月桃三味線と当地出身の
RYOJINの和太鼓でのコラボ演奏をお楽しみ下さい。
他に、BBQ・焼きそば・打ち上げ花火などもご用意して
おります。

2012年7月30日月曜日

「四季の花畑」

クラインガルテンからすぐのところにお花畑があり、今は夏そばの花とキキョウが満開です。
6月にはまだ残雪のある妙高山をバックに一面黄色の菜の花が咲いていたと思いきや、もう夏のお花のシーズン。8月の初旬にはひまわりが大輪の花を咲かせます。
お楽しみに。



2012年7月27日金曜日

初夏のクラインガルテン妙高

梅雨も明け、大洞原ではさわやかな高原の風が吹いています。トウモロコシの花も満開になり、いよいよ夏野菜の収穫の時期になりました。

早朝の空気はとても爽やかで、農作業するにはもってこいです。クラインガルテン妙高入居者の方々のお野菜もたくさんでき始めています。

農園で野菜を作り、とれた食材でお料理をし、温泉につかって一日の疲れを癒す・・・。一番幸せなひと時かもしれませんね。






2012年6月25日月曜日

紫陽花とラベンダーの花が咲き始めました


咲き始めた紫陽花とラベンダーの花の競演です、花言葉を調べたら紫陽花は「辛抱強い愛情」でラベンダーが「あなたを待っています」でした。そんな女性が居たら幸せだなぁ~と花に託しました。

2012年6月16日土曜日

コスモス植え付けボランティア募集!



























大洞原「四季の花畑」でコスモスの植え付けボランティアを募集しています。

ご都合のつく方は是非ごさんかください。

2012年4月27日金曜日

春到来!!

ついこの間までたくさんあったラウベの周りの雪も、ここ数日の雨風でずいぶんとけ、待ってましたとばかりに、ふきのとうやつくしが一斉に顔をのぞかせました。



ふきのとうはてんぷらも良し、刻んでお味噌汁も良し、あの独特の苦味が春の訪れを感じさせてくれます。
これからの眩いばかりの緑の季節が楽しみです。

2012年4月22日日曜日

クラインガルテン妙高の今

現在、桜前線は、東北地方と長野県を平年より1週間ほど遅れて北上中で、大型連休の前半には青森県に達するそうですが、上越高田公園の桜は、まさに今満開です。
 
 クラインガルテン妙高周辺の雪の壁(?)もずいぶん低くなり、これからが桜の季節本番になります。

≪4月20日のクラインガルテン妙高≫


















ただ、地元の人も驚くほどの豪雪だったせいか、例年に比べるとまだまだ残雪はこのとおり。
畑やガーデニングを楽しめる季節は、もう少し後になりそうですね。
















 交流広場に植えられたアジサイは、じっと雪の重みに耐え、今年も新芽を出してくれました。長い長い冬の期間、何トンにもなる雪に押しつぶされそうになりながらも、春にはしっかり新芽を出す雑木や雑草には毎年感動させられます。人もこうありたいものです。







2012年4月21日土曜日

スノーシュートレッキングに行ってきました!

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今年最初のイベント「スノーシュートレッキング」に行ってきました。
場所は「いもり池」です。
今年は4月下旬でもまだかなり雪があり、本来ではいもり池の周りはきれいな道が整備されているのですが、まだ一部しか出ておらず、まずは雪の多さを再確認。


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天気も良く心地よい春の日差しの中出発!
初めてスノーシューを使う方がほとんどで、ガイドさんからはき方を習います。

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雪が無い季節では湿地だったり草が生い茂って入れないような所も、雪の上では快適に移動できます。
ウサギなど動物の痕跡や樹木の冬芽など、山に詳しくきれいなガイドさんの説明を受けながら、森の中を散策。

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雪解け水が流れ、雪消えが早いところでは一足早く水芭蕉が咲いていました。
いもり池は水芭蕉の群生地で、今年はGWにかけて水芭蕉が見ごろとの事。

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いもり池の湖面に写る妙高山、残雪の白と、空の青のコントラストは、いつ見ても美しいですね。

雪の上を歩くスノーシュートレッキングは、最近かなりメジャーになってきましたが、なかなかする機会が少なく、やったことが無い人が多いのではないでしょうか。
蚊やアブにさされず、ハチやヘビの心配もなく、快適な広いオープンスペースを移動することができ、さらにガイドさんと一緒に歩くと、いろんなことを教えてくれるので、その楽しさも倍増します。
ツアーなどもたくさん開催していますので、一度お試しあれ。

2012年2月5日日曜日

ラウベの除雪作業

3mを超えるラウベの除雪作業は、とても人力では出来ません。(※道路以外の部分です)

通常はタイヤショベルと呼ばれる小型重機と、この辺でピーターという雪を遠くに飛ばす除雪機の2台で行いますが、とても追いつきません。

そこで、バックホー(ショベルカー)を応援隊より急遽レンタルし(※業者からのレンタルはすべて売り切れ状態)、スーパー女性職員が乗り込み重機2台がかりで排雪作業にとりかかっています。


屋根の雪も、もう落ちるスペースがあまり無く、屋根とつながりそうです。

屋根雪が落ちるときに、シャッターや玄関側に雪の塊が落ちる事がありますので、十分ご注意ください。なお、2階居住スペースまで雪が到達しておりますので、来られた際にはリビングの窓の囲いを全てするようお願いいたします。

ご不明な点は事務所までお問い合わせください。

大洞原 さいの神

1月14日に大洞原地区のさいの神が行われました。
今年はクラインガルテン妙高のすぐ隣で開催され、入居者の皆様もたくさん来られていたようです。


しめはもちろんスルメや餅を焼き、食べるのがまたおいしい。


全員で集合写真

当日の朝は開催を危ぶむほど大雪が降っていましたが、午後には雪も止み、きれいな星空も見えていました。

夜ですのでもちろん寒いですが、大勢でひとつの火を囲み、無病息災などお願いごとをする
地域の行事、とても心温まるものでした。