2016年1月10日日曜日

賽の神と餅つき

 新年初めての地域との交流イベント「賽の神と餅つき」が今日1月10日に行われました。朝9時から農家より運び込まれた、もうそう竹を芯に、葦やわらをきれいに積み上げ大きな賽の神が出来上がりました。もともと大洞原に伝えつがれている行事ですが、高齢化が進んで来ましたのでクラインガルテン妙高のご利用者と共同で1時間半ほどで作り上げました。10時半からはハートランド妙高で餅つきを行い、雑煮やきな粉、あんこ、納豆、大根おろし、のりの餅を美味しくいただきました。今回はもち米18㎏を6回に分けてつき、粘りのあるつき立ての餅をみんなで美味しくいただきました。都会に住んでいる参加者には最高のご馳走だったようです。
 夕方5時から「賽の神点火」が行われ夕暮れに浮かぶ炎に当り、ご神酒をいただきながら参加者みんなで今年一年の無病息災をお祈りしました。


  






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